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平成30年12月25日 (火) 百田尚樹 × 田北真樹子

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日韓がレーダー巡り応酬 ソウルで局長級会談

レーダー照射に関して二転三転する韓国の言い訳

今回の、韓国が日本の哨戒機にレーダーを照射した説明はもはや言い訳でしかありません。

しかも、その言い訳は二転三転しています。

初めは、北朝鮮の遭難船を探していたとも言っていました。

しかし、遭難船を探すために、どうして上空にレーダーを当てるのでしょうか?

その言い訳が通用しなくなったら、また別の言い訳を言ってきています。

つまり、嘘を別の嘘で上塗りしている状態です。

レーダー照射された場所は日本の能登半島近海

今回、この事件が発生した場所は能登半島にかなり近い場所だと言うことがわかっています。

日本と韓国は同盟国です。

しかし、今回の行動は軍事行動の一歩手前なので、韓国は日本を同盟国としてみているとは思えない。

どうして、韓国軍はレーダー照射を行ったのか?

北朝鮮がセドリをしていたところに日本の哨戒機が飛んできたので追い払うためとも言われています。

つまり、北朝鮮の船を守るためにレーダーを照射したということになります。

元航空幕僚長である田母神俊雄のTweet

今回の事件に関して、ある人物のTweetが話題になっています。

その人物とは2007年 (平成19年) 3月28日~2008年 (平成20年) 10月30日の間、第29代航空幕僚長を務めた田母神 (たもがみ) 俊雄 (としお) 氏です。

今回のことに関して「特に問題はない」と言う趣旨のTweetをしているのです。

百田尚樹さん
百田尚樹さん
田母神さんあんた頭おかしいんか!と言いたいわ、ホントに。
田北真樹子さん
田北真樹子さん
これがそもそも、そこまで問題がないのであれば外務省がここまで反応しないと思うんですよね。

この事件に関して日本側の対応は?

韓国に対しては怒りを示す必要があります。

しかし、日本はこの問題を鎮静化を図るようにしているところが気になる点ではあります。



韓国の徴用工訴訟 速やかに差し押さえと原告

百田尚樹さん
百田尚樹さん
差し押さえやるなら、やってみろ。

日本は韓国と距離をとるべきです。

日韓の間で基金を作る構想がある?

韓国の原告代理人団は「韓国と日本の外交交渉の状況を考慮」などと、差し押さえに入る時期を明言していません。

この裏には、元徴用工に関して、新たな基金を作る構想があることが考えられます。

実際に、今月に日本外国特派員協会で原告代理人団で記者会見がありました

この中でハッキリとその様な構想はあると述べていました。

しかし、その前になんとか打開策を見つけ出したいとは述べています。

韓国の元徴用工訴訟の原告弁護士が外国特派員協会で会見 (2018/12/4)

日本側にそのような構想はあるのか?

韓国側としては、そのような基金を作ることを考えていることは間違いありません。

一方、日本側としてはどのような考えなのでしょうか?

官邸はどのように考えているのかわかりません。

しかし、外務省からはこのような考えが少なからずあると見られます。

そうでないと、この様な発言はおそらくなかったでしょう。

日韓議連の実態は日本にとって「獅子身中の虫」なのか?

日本と韓国の友好を目指した超党派の議員連盟で日韓議員連盟があります。

田北真樹子さん
田北真樹子さん
ちょ~、ダメですよあれ。

表向きには、日本と韓国の友好のための組織かもしれません。

しかし、実態は韓国の意向を日本にそのまま伝えるだけの組織でしかありません。

百田尚樹さん
百田尚樹さん
今度、日韓議連のリストを出しますんで、次の選挙で落としてください。

#キツネのTweet ★拡散希望★

問題は日本側が抱えている

一番の問題は、日本には「獅子身中の虫」が多く存在しているということです。

そもそも、この徴用工問題を起こしたのは韓国人ではなく日本人と言われています。

つまり、日本の中にたくさんの裏切り者がいるのです。

とにかく、日本を弱体化させたい、内側から滅ぼしたいという人がいます。

純粋に、そのように思っている人がいるのは事実なのですが、日本にはそこに複雑な問題はあります。

それが在日韓国人です。

数日前まで外国人だった人が国会議員になれる日本

日本には多くの在日韓国人や、在日韓国人から帰化して日本人になった人が暮らしています。

それだけではなく、日本の国会議員の中には、在日韓国人から帰化して国会議員になった人もいます。

例えば、立憲民主党に所属している参議院議員の白真勲 (はく しんくん) 氏です。

この様な人たちは、韓国のために日本の国会議員になって働いているとまで言われています。

帰化一世が議員になれるのが日本の法律である。



【火曜特集】産経新聞がんばった大賞 2018


福田財務次官更迭へ セクハラ疑惑 後任次官を選定

2018年 (平成30年) 4月16日 他紙が二の足を踏む中、産経新聞が1面で当時財務省の事務次官を務めていた福田 (ふくだ) 淳一 (じゅんいち) 氏の更迭をトップで伝えました。

安倍晋三首相は4月15日、女性記者へのセクハラ疑惑を週刊誌で報じられた、財務省の福田淳一事務次官の更迭は不可避だと判断しました。

財務省が森友学園への国有地はライザ毛をめぐる、文書改竄問題の対応に追われる中、事務方トップとして指揮を執るのは不適切だとの考えを示しました。

麻生太郎財務相の同意が得られれば、後任の次官人事に着手する方針です。

12日発売の週刊新潮は、福田氏が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと報じました。

報道を受け、麻生氏は福田氏を口頭で注意しましたが、処分の必要ないと認識を示していました。

ただ、週刊新潮は13日に、ニュースサイトで「胸触っていい?」「手縛っていい?」といった、福田氏のセクハラ発言とされる音声データを公開。

麻生氏は13日の記者会見で「事実ならアウトだ」と述べていました。

福田淳一氏ははめられたのか?

この問題が起こった時、半分は女性記者に福田淳一氏がはめられたとも言われていました。

しかし、男性や女性に限らず取材するにあたって、ネタをとろうという意識はあります。

それを上手く利用されたと言えます。


中国語学習の孔子学院、米で閉鎖続く対立で排除の動き

今年の8月アメリカで孔子学院に対して閉鎖が相次ぎました。

産経新聞ではいち早く、この孔子学院の危険性を伝えていました。

田北真樹子さん
田北真樹子さん
大学にある【孔子学院】の他にも、中国語を教える程度の【孔子課堂】と呼ばれるものもあります。

#キツネのTweet ★拡散希望★

産経新聞による孔子学院特集

産経新聞は2018年 (平成30年) 4月11日~14日までの4日間連続で『歴史戦・第20部 孔子学院』というタイトルで特集を連載しました。

  1. 「文化スパイ機関」発言で解任「中国」を発信 日本には14私大 管轄あいまい「あまりに無防備」
  2. 欧州の沿線国で関連行事急増 一帯一路に「奉仕」求められ
  3. 「豪州学術界へのマルウエア」 多額援助に中国人留学生
  4. 「中国政府と共犯だ」米で警戒拡大、関係見直す動き

孔子学院が管轄しているのは文部省なのか外務省なのかハッキリしていません。

つまり、どこも監督できないグレーゾーンの立場です。

そのため、国公立にはありません。


英ガーディアン新聞によると毎日新聞は中国の宣伝機関!?

2018年 (平成30年) 12月7日 イギリスのガーディアン紙 (The Guardian) が次のことを記事にしました。

「中国、大胆な世界的宣伝キャンペーン」という記事で中国が、世界中で報道を自国に有利になるよう、操作している。

日本では毎日新聞がその役割を担っている。

毎日新聞による中国のプロパガンダ

毎月第4木曜日にフルカラー8ページにわたって中国の記事が書かれた『CHINA WATCH』と呼ばれる折込広告を入れています。

これは宣伝のチラシなのですが、一見新聞の記事のような体裁をしています。

これに対する毎日新聞の対応は?

ガーディアンによる報道がされてから、これに対し毎日新聞は否定も抗議もしていません。

つまり、認めているということだと判断できます。

中国の宣伝をする代わりに、結構な金額のお金をもらっていると言われています。

百田尚樹さん
百田尚樹さん
もし、これが本当であるならば毎日新聞の経営者は腐っています。

他にも、毎日新聞は新華社通信の翻訳記事をそのまま載せることもあります。

しかし、新華社通信の翻訳記事ということは伏せた状態で記事にしています。

そのことは、後になってネットで検証されて発覚することもあります。

文科汚職 国民・大西氏、霞が関ブローカーに通行証貸す

産経新聞は2018年 (平成30年) 11月10日 朝刊5ページで記事にしたことがあります。

文部科学省幹部が絡む贈収賄事件で、国民民主党の大西 (おおにし) 健介 (けんすけ) 衆議院議員がある人物に私設秘書のために発行される国会の通行証を貸与していたことが分かりました。

その人物とは贈賄側に起訴された、医療コンサルタント会社元役員の谷口 (たにぐち) 浩司 (こうじ) 被告です。

大西氏によりますと、立憲民主党の吉田 (よしだ) 統彦 (つねひこ) 衆議院議員に依頼されたそうです。

貸与した期間は2014年 (平成26年) 半ばから、2017年 (平成29年) 10月までということです。

なぜ、吉田氏に貸したかと言えば当時の吉田氏は落選中で国会議員ではなかったからだと考えられます。

大西氏は事務所を通じて次の様にコメントしています。

吉田氏を信頼した。谷口被告は秘書としての業務は一切していない。軽率だったと反省している。

大西のケースは単なる氷山の一角

飯島 (いいじま) (いさお) 元内閣官房参与はあるテレビ番組で次のような発言をしています。

民主党政権時代は、左翼集団80人が自由に出入りできるようになっていた。中には犯罪歴がある人物もいた。

居島一平さん
居島一平さん
官邸キャップの御経験がある田北さんからすると、セキュリティってどうなっているんですか?
田北真樹子さん
田北真樹子さん
基本的に、官邸のことをよく知っている人間と言うことで大目に見ている点はあると思います。

あくまで、公表できない日程の関係の人もいると思います。

それに、犯罪者と言っても殺人とかではなくあくまで、思想的な政治犯だと思います。



モデルのローラ氏 辺野古移設反対呼びかけ

百田尚樹さん
百田尚樹さん
ここにきてローラという名前が意味を持ちだしました。



中国版「ことしの漢字」は【奮】

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