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平成31年4月8日 (月) 青山繁晴

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大阪ダブル選挙は大阪維新の会が2勝

大阪知事・市長選で維新W当選 吉村氏と松井氏会見1(2019/04/07)


大阪知事・市長選で維新W当選 吉村氏と松井氏会見2(2019/04/07)


2019年 大阪府知事選挙・大阪市長選挙

2019年 (平成31年) に行われた大阪府知事選挙大阪市長選挙は『大阪都構想』の住民投票を行うための選挙でした。

2019年 大阪府知事選挙

大阪府知事選挙は前大阪市長の吉村 (よしむら) 洋文 (ひろふみ) 氏と元副知事の小西 (こにし) 禎一 (ただかず) 氏の対決になりました。

結果は吉村洋文氏が当選しました。

2019年大阪府知事選挙

2019年 大阪市長選挙と市議選挙

大阪市長選挙は前大阪府知事の松井 (まつい) 一郎 (いちろう) 氏と新人の柳本 (やなぎもと) (あきら) 氏の対決になりました。

結果は松井一郎氏が当選しました。

2019年大阪市長選挙

4つの都道府県で自由民主党の知事選が分裂

今回の第19回統一地方選挙は、今年の夏に行われる参議院選挙の前哨戦とも考えられる選挙でした。

今回の選挙は地方にそれぞれの事情があるため、バラバラだった選挙だったと言えます。

それが証拠として11道府県で行われた知事選挙で4県は保守分裂と呼ばれていました。

つまり、福岡県、島根県、徳島県、福井県の4県は自由民主党内で分裂が起きた知事選挙でした。

2019年 福岡県の知事選挙

福岡県の知事選挙は現職と新人の戦いでした。

三期目を目指す現職の小川 (おがわ) (ひろし) 氏と、元厚生労働省の官僚として務めていた武内 (たけうち) 和久 (かずひさ) 氏の対決になりました。

一見すると、現職知事に新人が挑む自由民主党の裏切り行為にも写ります。

しかし、ポイントは1月13日に麻生 (あそう) 太郎 (たろう) 副総理をはじめ自由民主党本部は新人の武内和久氏を推薦人として決めていました。

結果は小川洋氏が当選しました。

2019年 島根県の知事選挙

島根県の知事選挙は、現職知事が引退したため新人同士の対決になりました。

大庭 (おおば) 誠司 (せいじ) 氏と丸山 (まるやま) 達也 (たつや) 氏の新人同士の戦いです。

元総務省消防庁次長の大庭誠司氏は県連からの支援を受けています。

一方の、元県政策企画局長で元総務官僚の丸山達也氏は一部の中堅、若手県議から支援を受けていました。

結果は丸山達也氏が当選しました。

2019年 徳島県の知事選挙

徳島県の知事選挙は現職と新人の戦いでした。

五選を狙う現職の飯泉 (いいずみ) 嘉門 (かもん) 氏に対し、自由民主県議の岸本 (きしもと) 泰治 (たいじ) 氏が多選を批判しての対決になりました。

結果は飯泉嘉門氏が当選しました。

2019年 福井県の知事選挙

福井県の知事選挙は現職と新人の戦いでした。

五選を目指す現職の西川 (にしかわ) 一誠 (かずみ) 氏に、前副知事の杉本 (すぎもと) 達治 (たつじ) 氏の対決になりました。

両候補とも総務省OBで、しかも県の元の上司と部下が争う構図でした。

自民県連は連続三期まで推薦対象とする党選対の要綱に基づき、党本部に杉本氏の推薦を申請していました。

これに対し一部県議が現職知事である西川氏の支援を表明し、県議会の自由民主党会派から離脱し新会派を立ち上げました。

結果は杉本達治氏が当選しました。

青山繁晴さん
青山繁晴さん
バラバラであるということは、共産党の一党独裁ではないことなので、日本がまともな証拠とも言えます。


#キツネのアンケート


「しゃしゃり出すぎ」野党が安倍首相批判

総理が生出演 新元号「令和」決定のウラ側 (1) (2019/04/01)


総理が生出演 新元号「令和」決定のウラ側 (2) (2019/04/01)


新元号【令和】に今上天皇陛下が御名御璽される

新元号【令和】に今の天皇陛下 (●●●●●●) ではなく今上陛下 (きんじょうへいか) が、政令に署名捺印 (●●●●) ではなく御名御璽 (ぎょめいぎょじ) されされました。

今の元号法 (げんごうほう) では『一世一元』が決められています。

つまり、1人の天皇陛下に1つの元号となっています。

しかし、今回は今までになかったことが起こりました。

それは、新元号が発表されるタイミングです。

【平成】から【令和】に改元される日はです。

しかし、新元号の発表は特別な日ではないに行われました。

つまり、1カ月前に発表すると言うことは4月1~30日までの間は『一世二元』になるのではないでしょうか?

青山繁晴さん
青山繁晴さん
今上陛下が御自身の時代の元号でないのに、御名御璽されたのは重大な事態です。

NHKの報道から全てが始まった、天皇陛下の譲位

2016年 (平成28年) 7月13日 NHKが「天皇陛下『生前退位』の意向示される」と特ダネのスクープとして報道しました。

実はこの時、安倍 (あべ) 晋三 (しんぞう) 内閣総理大臣はまったく知りませんでした。

ある一部のNHK職員と、一部の宮内庁サイドの人間と、ある政治家が組んで報道されたことでした。

つまり、NHKは特ダネの様に報道しましたが、決して特ダネではありません。

各社が後追いで取材しますが、どこも否定しません。

そこで、2016年 (平成28年) 8月8日のビデオメッセージへとつながりました。

天皇陛下「お気持ち」表明 ビデオメッセージで公開

青山繁晴さん
青山繁晴さん
まず、安倍首相が心配されたのは皇室の未来でした。

なぜなら、天皇陛下は政治に関与してはいけません。

4月1日 新元号発表は天皇陛下をお守りする為

衛藤 (えとう) 晟一 (せいいち) 内閣総理大臣補佐官や総理の支持層にも、4月1日に発表することに反対する人はいました。

しかし、安倍首相は5月1日に新元号を発表することで、次のことを懸念していました。

それは「新元号の決定も国民へ発表もすべて天皇陛下がなさる」と言うことになりかねないからです。

『日本国憲法』において天皇陛下は政に関与してはいけませんし、今上陛下の聖旨ではないと考えられます。

そのため、今上陛下に御名御璽をいただいても、内閣と内閣総理大臣の仕事にする必要がありました。

そこで、新しい元号の時代が訪れる前に内閣と内閣総理大臣の責任で、新元号を決定して発表したのです。

国民によって直接選ばれた国会議員、その国会議員が選んだ内閣総理大臣らによって、政が行われているようにする必要があった。



菅氏が5月訪米調整 国連で拉致解決訴え

青山繁晴さん
青山繁晴さん
このニュースの扱い方は各新聞社によって違いました。

それは、拉致問題に対する姿勢の表れではないでしょうか?

日朝首脳会談を進めたい日本

今回、予定している (すが) 義偉 (よしひで) 官房長官は、拉致担当大臣として訪米することがポイントです。

今、北朝鮮は日本など相手にする余裕もないくらい、アメリカを見ています。

このままでは、日本としては拉致問題を進めることはできません。

そこで、アメリカの力を借りてでも日朝首脳会談の開催へ向けて進めたいと考えています。

青山繁晴さん
青山繁晴さん
私は拉致担当大臣が解決に向けて訪米することに指示します。