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平成30年8月17日 (金) 上念司 × 大高未貴

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カタール トルコに直接投資を約束150億ドル

トルコ投信 資産2000億円目減り 個人に打撃

今回トルコショックが起こった原因

2018年6月 トルコでは大統領選挙がありました。

結果的にエルドアン (Erdoğan) 大統領が再選したのですが、そのためにやったことが紙幣を増刷することでした。

なぜなら、お金が世の中に出回ることでお金の価値がさがり、物の価値が上がるので企業が儲かるので景気がよくなります。

しかし、いいことばかりではありません。

お金が増えすぎると、インフレになってしまいます。

トルコの目標インフレ率は7% と言われています。

トルコは新興国なのでこの程度は妥当な目標値とされていますが、この目標値が去年からどうも怪しくなってきました。

つまり、エルドアンの選挙対策だけの景気対策が今回のトルコショックの一番の原因です。

このまま、外国がトルコを支援し続けてくれるのか?

今回はカタールのタミーム首相がトルコに150億ドルを約束しました。

それに続いてドイツも支援を表明しましたが、いつまでそれが続くかわかりません。

よく、経済的な問題を解決する世界的機関でもある国際通貨基金 (IMF) (International Monetary Fund) に救済を求めても、緊縮を求められるとトルコはわかっています。

そのため、今の段階でトルコはIMFに救済を求めることは考えていないようです。

トルコリラ建ての債券は金利が高い理由はインフレ率が関係している

日本の年利は1%もないのは常識ですが、トルコの年利は11%もあります。

つまり、お金を預けるなら年利が高い方が預ける側にとっては得なのですが、それはあくまでインフレ率が一定であればこそなのです。

そもそも、日本に住んでいるとインフレ率を意識している人はそこまでいません。

なぜなら、今購入している1,000円の商品は来年も1,000円で購入できると多くの日本人は思っています。

しかし、今トルコのインフレ率は約20%と言われています。

つまり、1,000トルコリラ預けておくと、年利11%だと一年後は1,110トルコリラになります。

しかし、インフレ率が1年で20%上がってしまうと、1,000トルコリラで購入できていたものが、1,200トルコリラ払わないと購入できません。

つまり、一見お金は増えていますがお金の価値自体は相対的に下がっています。

一般的に高利回り通貨の場合このようなからくりがあります。

上念司さん
上念司さん
こんな状態で困っているトルコですが、デフレよりましです。

今のトルコは景気はいいです。

 

大前提は金緩和した上での財政政策

もし、今回トルコが金融緩和なしに財政政策だけでドンドン大盤振る舞いしていたら、今頃きっとトルコリラ高になっていました。

むしろ、デフレ的な環境でトルコは苦労し、この様な危機は起こってないと予想されます。

今の新興国はむしろこのようなことで苦労しています。

つまり、金融緩和をしないで財政政策で自国通貨を高く釣り上げています。

一方、トルコとアルゼンチンは貨幣をドンドン発行しているので自国通貨安になっています。

カタールがトルコを支援した理由

今、カタールはサウジアラビアに干された過去がありますが、そんな時に優しく手を伸ばしてくれたのがトルコのエルドアン大統領でした。

しかも、カタールとトルコはムスリム同胞団を支援している国と言われています。

しかも、カタールはハマースを支援した過去もありますし、現在ではハマースのリーダーをかくまっているという噂もあります。

ハマースはムスリム同胞団のパレスチナ支部とも言われている、パレスチナの政党です。

ハマースのせいで中東和平は実現しない

世界ではイスラエルが悪いというイメージが強いかもしれませんが、しかけているのはパレスチナのハマースであることは珍しくありません。

しかも、パレスチナ難民の数は南京大虐殺と同じように、根拠がないにも関わらず毎年数が増えていく特徴があります。

カタールがお金を持っているのは日本のおかげ?

カタールがトルコやハマースに支援できるほどお金を持っている理由として、実は日本が一役買っています。

それは、毎年日本はカタールから天然ガスを大量に輸入しているからです。

原発に代わって、そのような外国から資源を購入するのは仕方がないことかもしれません。

しかし、そのお金が結果的にどのように使われるのか考えて「原発反対」を叫ばないといけないのかもしれません。

 

北朝鮮メディアが米牽制 “終戦宣言なければ非核化なし”

大高未貴さん
大高未貴さん
これって北朝鮮が言っていること、本来逆じゃないの?

 

 

宜野湾市長が沖縄知事選出馬表明

今回の沖縄県知事選の流れ

翁長 (おなが) 雄志 (たけし) 知事の任期は12月9日なので、本来であれば今回の沖縄県知事選はもっと先の話でした。

告 示:11月1日
投開票:11月18日

しかし、8月8日に翁長雄志知事が死去されたため、選挙の日程が早まりました。

告 示:9月13日
投開票:9月30日

現与党の自由民主党が推薦する、佐喜真 (さきま) 淳 (あつし) 氏は立候補を正式に表明しています。

オール沖縄はいまでも健在なのか?

先日行われた沖縄での集会において、主催者発表と実際に集まった人数では大きな違いがあったらしいです。

主催者発表では7万人らしいですが、実際そこの会場に入れる人数のキャパシティーは9,000人しか入れないにも関わらず、スカスカの状態だったらしいです。

ちなみに、甲子園球場が満員になっても5万人しか集まりません。



 

東京医科大 国会議員通じ相談か 宇宙飛行士講演で

立憲民主党の議員は吉田統彦

というタイトルで谷口浩司の妻と名乗る方が、立憲民主党の吉田 (よしだ) 統彦 (つねひこ) 衆議院議員のことを写真まで添付して赤裸々に暴露していますが、地上波のテレビでは一切報じません。

まさに「反安倍無罪」と言うのがまかり通っているのかもしれません。

 

立憲民主党の議員とまでしか報道されず、ネットではこのような写真まで流失しています。


ちなみに、最近は別の野党議員の写真も流出しました。

元内閣総理大臣だった羽田 (はた) 孜 (つとむ) 氏を父親に持つ、国民民主党の羽田 (はた) 雄一郎 (ゆういちろう) 参議院議員です。

ちなみに、羽田氏もブログ内で名前が載っています。


 

【ミキペディア】
長崎潜伏 キリシタン資料館と韓国と、、、、

今回の世界遺産登録は日本にとって不利になっていないのか?

2018年6月30日国際連合教育科学文化機関 (UNESCO)主催によってバーレーンの首都マナマで会議が開催されました。

その時、新たに日本の世界遺産が登録されたのが長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産です。

1587年7月24日

天正15年6月19日 豊臣秀吉が筑前箱崎において、キリスト教宣教と南蛮貿易に関して禁じるため『バテレン追放令』を発令しました。

 

「バテレン」とはポルトガル語で「神父」の意味です。

つまり、この『バテレン追放令』を正しく理解しないと、一方的に日本がキリスト教を弾圧したという認識がされる危険性があります。

日本側の主張は盛り込まれているのか?

豊臣秀吉は何も理由なくキリシタンを弾圧したわけではありません。

『バテレン追放令』発令したのは以下のような理由があります。

  1. キリスト教が拡大し、一向一揆のように反乱を起こすことを恐れたため
  2. キリスト教徒が神道・仏教を迫害をしたため
  3. ポルトガル人が日本人を奴隷として売買していたのをやめさせるため
  4. 秀吉が有馬の女性を連れてくるように命令した際、女性たちがキリシタンであることを理由に拒否したため

これを見てもらったらわかるように、豊臣秀吉は何の理由もなくキリシタン弾圧をしたわけではありません。

この歴史的事実を知った上で、潜伏キリシタン関連遺産をみないと日本が一方的に悪者になってしまいます。

大高未貴さん
大高未貴さん
私が調べた限りでは、日本側の主張は盛り込まれていませんでした。

 

長崎の潜伏キリシタン関連

 

浦上天主堂

大浦天主堂のすぐ近くにある浦上キリシタン資料では、どのような残虐なことを日本人がしていたのか解説しています。

大きなパネルの1つでは『比類なきキリシタン検索制度』のタイトルで「以上な非人道的な制度であった。」と書かれているのまであります。

大浦天主堂

ここは長崎のカトリックの総本山です。

2016年に韓国の顕彰碑が建てられています。

日本二十六聖人記念館

ここにも、2016年に韓国の顕彰碑が建てられています

2016年における長崎に関係するカトリックの動き

長崎の関連遺産に韓国の顕彰碑が建てられていることや、ハリウッド映画『沈黙 ―SILENCE―』も上映されました。

映画『沈黙-サイレンス-』本予告

そして、一番気になるのは2016年11月15日~17日まで韓国の仁川 (インチョン) で開催された第22回日韓司教交流会です。

日本から髙見三明大司教を始め13人の司教が韓国を訪れています。

この時のテーマは「世界平和を脅かす軍需産業とメディア」でした。

日本側の講師はあの望月衣塑子

気になるのは日本側の講師として招かれているのが、あの東京新聞の望月 (もちづき) 衣塑子 (いそこ) 記者と言う点です。

しかも、彼女が話した内容がすごいことになっています。

タイトルは「平和を脅かす日本における軍需産業」で、日本の防衛産業のが世界を脅かしていると言う状況について講演しています。

大高未貴さん
大高未貴さん
宗教を隠れ蓑にして、活動家が何かおかしな動きをしている可能性があるのではないか?

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