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平成30年12月18日 (火) 須田慎一郎 × 門田隆将

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ファーウェイ問題 アメリカとカナダ 司法手続き進める

総務省 5G設備でファーウェイ・ZTE製品排除

須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
この一連に関して、日本の報道は『UKUSA協定』について一切、触れていません。

『UKUSA協定』ってどんな協定?

UKUSA協定』とは別名『Five Eyes』とも呼ばれ以下の5カ国の機関を意味しています。

  1. アメリカ「アメリカ国家安全保障局 (NSA)
  2. イギリス「政府通信本部 (GCHQ)
  3. カナダ「カナダ通信保安局 (CSEC)
  4. オーストラリア「参謀本部国防信号局 (DSD)
  5. ニュージーランド「政府通信保安局 (DSD)

『UKUSA協定』は英語名では『United Kingdom – United States of America Agreement』と呼ばれることからもわかるように、ある共通点があります。

その共通点とは「イギリス帝国の植民地を発祥とするアングロサクソン諸国」だということです。

メインとなる国はイギリスとアメリカの2カ国であり、司令塔になっているのはアメリカのアメリカ国家安全保障局 (NSA)です。

通信傍受の部分で協定を結び、情報交換をして協力体制をとることを目的としている。

現在、日本は安倍政権になって『UKUSA協定』に対しては準加盟国になっている。

コンピューターネットワークのエシュロンとは?

UKUSA協定グループのコンピューターネットワークはエシュロン (Echelon) と呼ばれています。

このエシュロンは史上最強の盗聴機関と言われ、イギリスに置かれアメリカが主体となって動いていると噂があります。

なぜハッキリ確定できないかと言えば、アメリカ合衆国連邦政府自身が認めたことがないからです。

『UKUSA協定』に対する世界各国の反応は?

つい数年前まで『UKUSA協定』は秘密協定でしたが、現在は条文の一部が公開されていると言われています。

ここでも、注目したいのは大陸のヨーロッパは入っていないことです。

実は、このことに関して暴露した有名なエドワード (Edward) スノーデン (Snowden) 氏がいます。

NSA とスノーデン氏

スノーデン氏はアメリカ国家安全保障局 (NSA) および中央情報局 (CIA) の元局員でした。

2013年 (平成25年) 6月 メディアを通じてNSAが監視プログラムであるPRISMを使って、個人情報収集の手口を告発したのは有名な話です。

Edward Joseph Snowden 日本語字幕 June 6, 2013


監視技術、米が日本に供与 スノーデン元職員が単独会見 (2017/6/1)

スノーデン氏はインターネットを使って世界中を監視していることを暴露したため、各国から様々な反応がありました。

当然、中国はこの事実を知っているため警戒しています。

そのため、中国ではGoogleや有名なSNSとは一線を画しているのです。

それが事実として、中国でTwitterは使えず新浪 (シンラン) 微博 (ウェイボー) が主流です。

『UKUSA協定』の現在の目的とは?

『UKUSA協定』に関してはすべてのことが正式発表されているわけではないので、すべてがわかっているわけではありません。

しかし、歴史は古く協定を結んだ当時から趣旨も変わってきています。

現在の目的としてはインターネットで個人情報を集めることに重点が置かれています。

例えば「Googleを利用する」「アプリを利用する」ことで、集めた個人情報のデータを必要とあればアメリカに提供される仕組みになっています。

個人情報とそれを扱うシステム管理者とは?

しかし、いくら個人情報のデータが提供されていると言っても、我々個別にアクセスしてくるわけではないと考えられています。

個人情報がある箱の中に入っているとすると、その箱を開けられるのは利用している当事者とは別にとしてシステム管理者がいます。

つまり、システム管理者はこの箱の中に入っているデータを見たり、書き換えたり、書き加えたりすることができるのです。

『UKUSA協定』における国々はシステム管理者と協定によりデータを閲覧することができます。

システム管理者という重要性とは?

以前、仮想通貨が盗まれた時、一体どうやって盗まれたのか話題になりました。

なぜ、盗まれたのかと言えばシステム管理者に成りすましてデータが改竄されたからです。

そこで、仮想通貨が盗まれない仕組みが求められていました。

実は、そのシステムとはすでに完成していると言われています。

個別にそのソフトを作った会社とのやり取りはできることもわかっています。

しかし、Google やAppleはそのシステムを公式サイトでは認めていません。

一体、なぜなのでしょうか?

システム管理者でいなければならない理由

もし、スマートフォンなどでそのシステムを使うとなればアプリをダウンロードしないと使えるようになりません。

考えられる原因は2つあります。

1つ目の理由は「そもそも、自分たちでその様なソフトを作るので、ライバルになる会社を排除している」ことです。

しかし、2つ目の理由は「システム管理者にならないと情報提供ができない」ためだと考えられています。

つまり、自分たちのコントロールできないようなセキュリティソフトは認めないというスタンスなのです。

ファーウェイを巡る通信傍受の問題

確かに、ファーウェイが提供しているのはハードの部分がメインの様に見えます。

しかし、そのハードであるスマートフォンには必ずソフトであるアプリが入っています。

ソフトの取り扱いをハンドリングすることができるシステム管理者となりえるソフトの提供ができるのです。

そうさせない様にするため、今回は排除の流れが進んでいるのです。

須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
そのため、今回のファーウェイ一連の流れはただの中国製品排除の話ではないことを念頭に置かないといけません。

通信傍受における諜報世界の話なのです。

平成30年12月7日 (金)

中国ファーウェイ幹部拘束




韓国の中学から竹島教育批判のはがき 島根の中学に

文氏 徴用工訴訟で日本に発言の自制を求める

日本と韓国の間で溝が埋まらない原因とは?

韓国はいつも「日本が悪い」とばかり非難してきます。

しかし、これは考えようによっては満更嘘とも言い切れません。

そもそも、どうしていつまで経っても、日本と韓国の間で溝が埋まらないのか考える必要があります。

その一番の理由は、韓国の人は歴史の真実を知らないというか、知らされていないことです

これが、日本と韓国の距離が広がっている一番の原因です。

まず、韓国が歴史の真実を理解することになれば、この問題はなくなるはずなのです。

日本の韓国の溝が埋まらないのは自民党のせい!?

いくら、日本を韓国が仲良くしようとしても、真実の歴史を知らない限り無理とはわかっていても、それができないのはなぜなのでしょうか?

それは、自由民主党を中心とした日韓議員連盟だと言えます。

日本側の日韓議員連盟の代表が韓国に訪問しても、相手の言い分を聞くだけです。

なぜなら、その状態で利権ばかりを漁っているだけにすぎないからです。

門田隆将さん
門田隆将さん
日本と韓国との友好の最大の敵は、利権を漁っている自民党の韓国屋さんです。

今こそ、歴史のパンドラの箱を開けされないといけない。

日本不動産銀行と朝鮮半島の関係とは?

日本と韓国のお金の流れを語る場合、銀行の流れを理解する必要があります。

1957年 (昭和32年) 4月1日 日本で日本不動産銀行が設立され、以下の様な沿革を経ています。

1977年 (昭和52年) 10月 社名を日本債券信用銀行に変更
1998年 (平成10年) 12月 経営破綻し一時国有化
2000年 (平成12年) 投資グループに売却
2001年 (平成13年) あおぞら銀行に変更

この日本不動産銀行は長期信用銀行として日本で設立されたのは、朝鮮銀行台湾銀行の残余財産を基にしていました。

不動産抵当貸付に主眼を置いた銀行として設立された過去があります。

資金調達の方法は【割引日本不動産銀行債券】【利付日本不動産銀行債券】の2種類の金融債を発行して賄っていました。

歴史的に見て、日本不動産銀行は韓国の銀行に融資したり、韓国で開発されるプロジェクトに融資したり、在日韓国人の企業に融資したりしています。

それに加えて、政治家の隠し資金を匿名の口座で預かっていたとも言われています。

そのため「政治家の貯金箱」とも呼ばれ、政治家の名前から「田中銀行」「竹下銀行」「金丸銀行」と揶揄されていました。

日韓議員連盟の利権構造

しかし、反日である韓国で日本の企業が仕事をするために、行政府からの許可が必要となります。

しかし、ただ単に行政府に行っても許可をもらえることはまずありません。

まず、日本側の日韓議員連盟の有力議員たちに話を持っていき口利きしてもらいます。

その次に、韓国側の日韓議員連盟の人たちに動いてもらい規制を外してもらわないといけません。

当然、そこには利権が働いています。

つまり、過去からずっと日本と韓国の日韓議員連盟が利権を貪ってきている結果が出てきているのです。

須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
一体何が行われてきたのか検証してこなかったツケが残っていると言えます。
門田隆将さん
門田隆将さん
私たちはそのような議員に対していい加減にしろと言って鉄槌を下さないといけない。

韓国の地下鉄汚職事件

ソウルの地下鉄を導入するにあたって、ある疑惑があったとされています。

この地下鉄汚職事件に関して、須田さんは番組中に詳しく話しませんでした。

私がネットで調べても、詳しいことはわかりませんでした。

世間的にはあくまで疑惑で止まっているのかしれません。

少しだけ触れたサイトだけを紹介しておきます。

天木 (あまき) 直人 (なおと) さんが外務省の経済協力局で韓国のソウル地下鉄建設への資金協力がらみの疑惑を調査していたときである。

その疑惑は、日本の円借款で韓国政府が購入した地下鉄車両の値段が不当に水増しされ、その差額が韓国から日本の自民党政権にキックバックされたのではないかというのである。

警視庁の幹部が局長のところに訪ねてきて話をした。

「韓国外換銀行の書類の不備を発見して問いただそうとしたところ、銀行の幹部が『これ以上調査すると自民党政権がつぶれるようなことになるかもしれませんよ』と脅かされた。大臣にもこの話を申し上げた。」

局長は天木さんに「後は私に任せてくれ」と、それきりになってしまったという。

私が毎日新聞の社会部長のとき「韓国の地下鉄汚職事件」を取り上げたが、取材協力者が『これ以上話をすると私が殺されます』と震えていたのを思い出す。

http://ginnews.whoselab.com/040901/tyasetsu.htm


韓国の司法の判断は今までのツケ

今回、韓国の司法はである大法院が下した判断はある意味、今までのツケを払わされていると言えます。

韓国で行われている過去の反日教育に対して、日本が何もしてこなかったからです。

そのような教育を受けてきた子供たちが、現在の判事になってきているのです。

居島一平さん
居島一平さん
竹島のことで手紙を出すような子供が大人になったら、大法院の判事のようになるということですね。



米 中国のチベット規制に対抗する法案可決

門田隆将さん
門田隆将さん
ついにアメリカが、中国のアキレス腱である人権問題に乗り込んできましたね。

これから、興味深い戦いになっていくでしょう。

須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
今まで、貿易戦争だったのが全面戦争になってきたと言えるでしょうね。


日産 後任会長決定見送り

日産の西川廣人社長は共犯者!?

須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
どうして、各新聞社は日産に忖度するんでしょうね?

ちゃんと事実を伝えろよと言いたくなります。

日本のメディアは日産に忖度して真実を伝えていません。

それは、西川 (さいかわ) 廣人 (ひろと) 社長はカルロス (Carlos) ゴーン (Ghosn) 容疑者の共犯者であると言うことです。

なぜなら、2015年3月期 ~ 2018年3月期の3年間にいたってゴーン容疑者に与えられた報酬について西川社長は了承しているからです。

日本のメディアは後任を決めなかったのは日産がルノーに忖度したと書いています。

一方で、日本のメディアは日産に対して忖度しています。

なぜらな、日産が後任人事を決めない理由はルノーへの忖度ではないからです。

いつ逮捕されるかわからない、西川社長を会長を兼務させるわけにはいけないのです。

だから、後任会長の決定を見送っているんです。

司法取引はあったのか?

今、一番肝心となる司法取引がどこまであったのか明らかになっていません。

本来なら、東京地検特捜部は西川社長が関与していない4年間で立件して特別背任につなげたかったはずです。

しかし、それが難しいとわかったから西川社長が関与している3年間で再逮捕してしまいました。

その結果、西川社長も共犯者として捜査しないといけなくなりました。

門田隆将さん
門田隆将さん
本来なら、特捜は最初の逮捕で特背につなげられるんだと思っていました。
須田慎一郎さん
須田慎一郎さん
特捜の敗北じゃないかなと思いますけどね・・・。


門田隆将が明かす、オウムの真実


居島一平さん
居島一平さん
この作品を書こうと思ったキッカケはなんだったんですか?
門田隆将さん
門田隆将さん
私は井上嘉浩に興味を待ちました。

なぜなら、彼が脱会する時、残った教団のメンバーにかけた訴えかけた言葉の内容が凄かったんですよ。

オウム真理教から出て、修行を止めろということではなかった。

彼はこの様なことを脱会する時に宣言しました。

仏性 (ぶっしょう) というのもは、誰もが持っているものであり、それに気づくことが重要なんだ。

つまり、麻原と同一になることが解脱ではない。

だから、もちろん教団なんてものは必要ない。

ただ、自らの仏性に気づいてそこに向かって進むべきなんだ。

そして、真実を語ることが自分にできる、唯一の犠牲者に対する償いなんだ。

執行後「3週間」を経て届いた井上嘉浩の「最後の手紙」

井上嘉浩元死刑囚は自分が死ぬことを予感していた様に、ある人に当てた手紙を綴っていました。

手紙を書いた日付はの死刑が執行される前日でした。

手紙を投函するために検閲を経ることになるので、宛名も書き切手を貼って封をしてその日に出そうとした時に死刑が執行されました。

そのため、全ての準備が整ったまま「最後の手紙」となり、机の上にポツンと置かれていました。

23年間もの長期にわたって拘置所にいたため、段ボール箱が25箱の私物が残されていました。

死刑が執行された後、その段ボール箱に入れられた荷物は家族の元に届けられます。

その最後に開けた25箱目の段ボールの中から「最後の手紙」が出てきました。

井上嘉浩氏が鈴木君代女性僧侶に宛てた手紙

手紙の内容はまるで自分の下に死が迫ってくるのがわかっているかの様でした。

7月7日 七夕ですね。

いのちの大空に七夕の星座が輝いています。

いのちの大空の下 いつも一緒です。

ありがとう ありがとう

大丈夫 大丈夫

7月7日 井上嘉浩元死刑囚は七夕の星となっているため、落ち込んでいるのではないかとわかっていたのかもしれません。

「でも、ありがとう 大丈夫です」

などと、手紙の中で答えています。

この手紙が両親を通じて、鈴木君代氏のもとに届いたのが3週間後でした。

井上嘉浩元死刑囚の死刑は妥当だったのか?

13人のオウム死刑囚の中で井上嘉浩元死刑囚だけが、一審で無期懲役でした。

つまり、二審以降から死刑になっているのですが、一審と二審で何かが変わりました。

しかも、井上嘉浩元死刑囚には新証拠が出てきていました。

それを基に3月14日再審請求が行われていました。

5月8日に第一回目、7月3日に第二回目が行われていました。

東京高等裁判所から検察に対して、新証拠に基づき井上氏の携帯電話の通信記録を出せと命じられます。

その提出期限は2週間以内とされていました。

それを基に、8月6日に第三回目をやることが決まっていました。

しかし、井上嘉浩元死刑囚は第三回目が来る前に死刑が執行されてしまいます。

門田隆将さん
門田隆将さん
これは法治国家としてありえないことが行われたのが井上嘉浩元死刑囚の裁判でした。

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