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平成30年11月9日 (金) 大高未貴 × 藤井厳喜

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中米移民2千人メキシコ市到着

移民集団メキシコ国境に 阻止する米軍も着々と増強(18/11/03)



この不法移民集団の移民キャラバンを裏で支援している人は誰なのか?

今回の移民キャラバンは以下の中南米3カ国の国民終身となって、アメリカ入国を目指しております。

  • グアテマラ
  • ホンジュラス
  • エルサルバドル

現在は第4陣までに発展しており、あきらかに意図的に動員された不法移民集団であることは間違いありません。

なぜ、自然発生した移民集団ではなく、意図的に動員された難民集団だと断言できるでしょうか?

それは、途中でバスに乗ったり、食料などを調達したりしているからです。

途中で乗っているバスはメキシコのローカルの自治体が準備したバスのはずがありませんし、食事に関しても周囲の住民が提供していることはあきらかに不自然です。

クレジットカードが難民に配れていた

まだ記憶の新しい難民集団がいます。

それは、2年前シリアを中心に中東の難民がヨーロッパに流入した時です。

実は、後ろでお金を出していた人がいることがわかっています。

しかも、それはクレジットカードで数百ドル使える状態のマスターカードだというのです。

難民の支援とかの理由で普通どこかの会社がクレジットカードを提供するはずはありません。

断言はできませんが、例えるならジョージ・ (George) ソロス (Soros) 氏のようなボーダーレス経済推進派の富豪がお金を影でだしたのではないかと予想されます。

居島一平さん
居島一平さん
顎、足つきの不法移民なんで嫌ですね。

難民問題に対してのメキシコの動き

アメリカの国境警備に比べると、メキシコの国境警備は甘いと言われています。

そのため、紛争地域の西アフリカから大西洋を渡ってメキシコに入国しアメリカを目指した事例もあります。

しかも、メキシコの国境線でも北に比べ南の国境は甘いためメキシコの警察官に発砲事件まで起こしています。

南の国境線と突破し、アメリカとメキシコを結ぶ北の国境線沿いで流血の惨事を起こそうとしているのではないでしょうか?

この移民キャラバンをアメリカの報道では合法移民だというように報道していますが、違法移民を阻止しようとしているだけです。

藤井厳喜さん
藤井厳喜さん
国際的な反トランプ集団が中間選挙を前に国境線沿いで騒ぎを起こしてやろうと謀略だと私は読んでいます。

メキシコの新大統領は左派

今年の12月1日にはメキシコ大統領としてロペス・ (López) オブラドール (Obrador) 氏が就任します。

ロペス氏は良心的ではありますが、左派的な考え方を持っています。

そのためなのか、この問題についてしっかり取り組んでいるとは言えません。

確かに、メキシコはアメリカに違法移民がいかないように経済を立て直さないといけないと発言しています。

しかし、そのためにアメリカに経済援助してもらおうとしています。

自分の国の経済発展のために他国に援助を求めるのはいかがなものでしょうか?

日本が懸念される難民問題

今、韓国の経済は悪くなっていますし、北朝鮮の主導の元で南北統一にむけて動いています。

その時、朝鮮半島から船に乗って日本にくることは十分に考えられます。

大高未貴さん
大高未貴さん
対岸の火事ではないですね…。


韓国首相 「過激発言に深い憂慮」 徴用工訴訟で日本を批判

慰安婦合意に 「法的拘束力なし」 韓国外務省

日本は韓国に対して怒っているという毅然とした態度が必要

この徴用工訴訟問題を発端に日本と韓国の関係性を見直す必要がきています。

  • 韓国人が日本に入国する際にはビザを必要とする
  • 日本から韓国への輸出品に制限をかける
  • 韓国から日本への輸入品に高関税をかける

ただし、これには韓国だけでなく日本側も傷つくことがあります。

日本から韓国への輸出品では半導体装置などがあります。

そのマイナスとして政府が補償するなどをしてでも、日本人が一丸となって韓国に対して断固たる姿勢をとる必要があります。

藤井厳喜さん
藤井厳喜さん
実害がまだ出ていないから大丈夫だという人がいますが、手遅れになってからでは遅いのです。

日本側で仕掛けていた人をよく調べてみると、慰安婦問題と同じ構図をとっています。

大高未貴さん
大高未貴さん
慰安婦問題の二の舞にならないように、なめてかかれないと思います。

今回の徴用工に関しては朝日新聞ですら、いけしゃあしゃあと日本側の立場をとっています。

「よく、言うよ…」と思うのですが…。

徴用工問題に関しての中国の動き

今、中国は日本に融和的な政策をとっています。

そのため、この韓国との徴用工訴訟問題は傍観する姿勢を貫いています。

しかし、中国は似たようなカードを持っています。

しかも、持っているとはいっても全てのカードは嘘でしかありません。

それなのに、2016年 (平成28年) 三菱マテリアルは華人労務者に対して損害賠償を払っている過去があります。

しかも、その時も元外交官である岡本 (おかもと) 行夫 (ゆきお) 氏が絡んでいたと言われています。

 

反日の立場にたつ日本人の動き

日弁連の自称人権派弁護士が100人も名前を連ねて、個人請求権は残っているので韓国側の立場にたって日本は補償すべきだと主張しています。

つまり、慰安婦問題にしろ徴用工問題にしろすべての、裏で日本人が反日になる動きがあるのです。

三菱マテリアルの時もあとに続くか心配されました。

本来であればこの様に抜け駆けする企業があってはならないのです。

その場しのぎでお金を出して解決して、商売を儲けようという考えでは長い目で考えるとひどい目に遭うことになるのです。

大高未貴さん
大高未貴さん
河野太郎外務大臣には第二の河野談話を出していただきたいですね。
居島一平さん
居島一平さん
しかし、賢明な対処を要望するとかよく言えますね。

 

日米が対中国共同作戦を初策定 尖閣有事想定

日米安全保障条約 第5条

この条文は、日米両国が、「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃」に対し、「共通の危険に対処するよう行動する」としており、我が国の施政の下にある領域内にある米軍に対する攻撃を含め、我が国の施政の下にある領域に対する武力攻撃が発生した場合には、両国が共同して日本防衛に当たる旨規定している。

第5条後段の国連安全保障理事会との関係を定めた規定は、国連憲章上、加盟国による自衛権の行使は、同理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの暫定的な性格のものであり、自衛権の行使に当たって加盟国がとった措置は、直ちに同理事会に報告しなければならないこと(憲章第51条)を念頭に置いたものである。

安倍晋三内閣総理大臣が中国に対して強烈な皮肉

大高未貴さん
大高未貴さん
日中会談の後にこのような政策をするなんて安倍総理もいい政策してますね。

 

1978年 (昭和53年) 8月12日に締結された日中平和友好条約は今年で40周年をむかえます。

安倍 (あべ) 晋三 (しんぞう) 内閣総理大臣はレセプションの前に行われた会見で痛烈な皮肉を李克強 (り こっきょう) 首相に投げつけています。

それは日中の今までの関係において『日中友好三原則』がある発言したのです。

  • 恒久的な平和友好関係を発展させる
  • すべての紛争を平和的手段により解決する
  • 覇権を求めない
藤井厳喜さん
藤井厳喜さん
これって、中国共産党がすべて破ってきたことじゃないですか。

これによって進めるということは、守らない限り日中友好は進まないということです。

ODAの終了と通貨スワップの再開

今まで続けていたODAの終了も日中関係を見直す点においてはよかったと言えます。

しかし、通貨スワップの再開においては禍根を残したと言えますが、安倍総理としては日本にいる親中派に対する国内向けの配慮でしょう。

平成30年10月22日 (月)

日中通貨交換協定 再開へ


トランプ政権ターニングポイント!世界はどうなるSP

アメリカの中間選挙とは?

アメリカの大統領の任期は4年です。

その4年毎に行われるアメリカ大統領選挙の中間に行われるため、アメリカ中間選挙を呼ばれます。

役割としては、選ばれた大統領の2年間の政策に対して国民が審査する役割があると言われています。

具体的な選挙内容

では、アメリカ中間選挙においてはどのような選挙がされるのかみてみましょう。

  • 上院の議席100のうち35議席の選挙
  • 下院の全435議席の選挙
  • 50州のうち30州知事の選挙

2018年のアメリカ中間選挙の開票状況

大高未貴さん
大高未貴さん
アメリカの大マスコミの敗北だと思っています。

あれだけ、アンチトランプで動いたのにこれだけの僅差でしか勝利できていません。

藤井厳喜さん
藤井厳喜さん
アメリカの中間選挙で民主党は惨敗です。

もし、勝ったと言わせる場合には50議席ぐらい差をつけないといけませんでした。

 

今回のアメリカ中間選挙の共和党と民主党の戦い方

前回のアメリカ大統領選挙で民主党代表はヒラリー・ (Hillary) クリントン (Clinton) 氏でした。

本来であれば2年後のアメリカ大統領選挙にむけて民主党代表候補がここで名前を売らないといけないはずなのです。

しかし、民主党の顔になったのはバラク・ (Barack) オバマ (Obama) 元大統領でした。

今、ヒラリー氏は様々な疑惑があるので表に出てこられる状態ではありません。

共和党はアメリカ経済がよくなったことの実績で戦いました。

一方の民主党は、政策ではなく反トランプというイデオロギーで戦いました。

アメリカ中間選挙を終えて懸念される点

上院は外交に対して優先権をもちますが、下院は予算に対して優先権を持ちます。

そのため、北朝鮮や中国に対しての方針はかわりませんが、予算をつけないといけない場合はまた別です。

日本の野党でもよくやるように、予算を人質にとって審議させない可能性があります。

トランプ大統領の再選は決定的

今回のアメリカ中間選挙の結果を見る限り、ドナルド・ (Donald) ジョン・ (John) トランプ (Trump) 大統領の再選はほぼ決定的だと言えます。

特に、黒人からの支持が驚異的に伸びていることがわかっています。

新しい大統領は中間選挙で負けることが当たり前

過去のアメリカの中間選挙の結果を見て、新しく誕生した大統領の始めの中間選挙は負けることが当たり前です。

大統領に選ばれた油断や、大統領選挙の際掲げていた公約が実現できていなかったりで攻める野党側がどうしても有利になります。

その割には今回の中間選挙は負けていないと言えます。

民主党で当選した多く人が穏健派だった場合は妥協が成り立ちます。

しかし、今回はリベラルの過激派が多く当選したので厄介は議会になる懸念材料があります。